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チキンの豆乳ポット
煮込むだけで簡単☆酒粕入り☆野菜たっぷり
チキンの豆乳ポット
チキンの豆乳ポット
煮込むので酒粕臭くないし、豆乳と酒粕でコクが出ておいしいです。
粕汁の洋風みたいな感じです。

※酒粕は以前大量にいただいて冷凍しながら使っている香坂酒造の酒粕を使いました。
癖が少なく甘みがあってマイルドで料理に使い易いです。

スーパーで売っている板粕でも大丈夫です。その場合25gくらいがいいかもしれません。



レシピ(4人分)
鶏モモ肉 1枚
にんにく 20g
にんじん 1/2本
(あればベビーにんじん6本のほうがかわいい。畑で取れた育ちが悪いミニサイズ人参使ったりしました。)
玉ねぎ 1個(200g)
セロリ 1/2本
じゃがいも 1個
しめじ 1/2パック
かぶ 3個
メキャベツ 1パック(ブロッコリーでもOK)

昆布水 300ml ※水に昆布をいれて一晩置いたものを使ってます。
ローリエ 1枚
酒粕 30g
塩 小1弱
豆乳 200ml

①鶏モモ肉は余分な脂を丁寧に取って一口大に切る。
塩コショウ少々(分量外)を振っておく。

②にんにくは潰す。
にんじんは5cmくらいのスティック状に切る。
玉ねぎはくし切り。
セロリ、じゃがいもは1cm角にきる。
カブは2~4等分に切る。
芽キャベツは半分に切る。

④鍋ににんにく、にんじん、鶏肉、セロリ、たまねぎ、じゃがいも、しめじの順に重ねて
ローリエをいれて昆布水と塩を加え火にかける。

⑤沸騰したら酒粕を溶きいれて、弱火で10分煮込む。
※酒粕はみそこしに入れ100均のミニ泡立て器で溶かします。
もしくは酒粕をボールに入れ、鍋の煮汁を少し入れて、溶かしてから鍋に戻す。


⑥カブを加え更に5分煮る。
芽キャベツを加え更に5分煮て豆乳を加えて温まったら完成☆
※豆乳を加えたらあまりぐつぐつ煮ないこと。分離してしまうので。


<先日ためしてガッテンでもやっていた酒粕の健康効果のメモ>
酒粕はダイエット効果あり!!
レジスタントプロテイン
消化されにくいたんぱく質で油をがっちりとらえてくれるのが特徴。
コレステロールなど食品の脂質や食べた油を捕まえ消化吸収されることなく体の外まで運び出してくれる。
悪玉コレテロール値の低下や便秘改善効果あり。

レジスタンスプロテインはお米自体にも含まれていますが、
酒粕は日本酒になる過程で周りのデンプンやたんぱく質が分解され、
レジスタントプロテインがむき出しになり、油とくっつきやすくなり、かつ凝縮されている。

酒かすには酵母もたっぷり含まれるので
ビタミンB2は米の26倍、B6は47倍。
アミノ酸は583倍にも激増!

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テーマ : 野菜
ジャンル : グルメ

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(非公開コメント受付中)

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Re: ?
ご指摘ありがとうございます。

あまり人が見てくれているという認識がなく、自分が分かるようにしか書いていませんでした。

酒粕の種類についてと、溶き方について一応記事に書き足しました。


粕漬け等に使うようになっているはじめからかなり柔らかい形状のものと、
板粕やバラ粕など種類があることは知っています。

しかし私の近所(関東)のイオンでは板粕などのほうでよく見かけ、粕漬け用のほうはみないですし
一般的に料理に使う酒粕といったら板粕、バラ粕などであろうと思っていました。

また酒の種類によっても酒粕の癖(酒臭さ)や甘みなども違うため分量は調節したほうがいいかもしれません。

そしてブログのレシピは他サイトからの丸写しではありません。

このレシピはよくあるチキンのホワイトシチューやチキンポット(丸鶏と野菜のミルク煮)のようなもの
の作り方をベースに簡単に冷蔵庫にあったモモ肉を使い豆乳でヘルシーにアレンジしてみたものです。
私はよく料理に牛乳や生クリームなどを使用する代わりに豆乳を使い、コクを出すために酒粕を少し加えています。

このときはちょうど自分の畑で初めて採れた芽キャベツと人参を使って冷蔵庫にあるもので何か作ろうと考えて作ったときのレシピの覚書です。

そもそも料理は基本は同じで作る人にとって作りやすいやり方、好みの分量や味付け、食材などアレンジすることで自分なりのレシピとなっていくのでは?

100パーセントオリジナルというものは少ないのではないでしょうか?
昔からどこかで誰かから習ったりして伝わってきたのもがベースになっているのでは?

私の場合は学校で習う料理や一般的な料理本のレシピは味付けが濃かったり、油が多かったり、肉が多かったりして苦手です。
なので習ったものや、いくつかの本を参考にたりして調味料の配合や調味料の自体を精製度の低いもの、ナチュラルなものに代え、使う食材を代え、いろいろなものを参考にちょっとしたコツの部分を取り入れたり、何度も作るうちに自分のやりやすい手順をみつけたりしています。

大幅に代えていたり、参考にしたものがたくさんあったりすると何かにまとめておかないと
自分でももう一度作ろうと思うっても分からなくなります。
プロフィール欄にあるようにこのブログは覚書・メモ兼記録なんです。

酒粕が扱いが面倒で廃れたと書かれてますが、
私はそうは思いません。
酒粕と酢、塩、豆乳等を混ぜてチーズの代用のソースは以前からベジ料理のレシピによくありますし
酒粕を豚汁や豆乳ホワイトソースに加えるなど料理に簡単に使えるし、お菓子の生地に練りこんだりしても美味しいですし。
一度に使いきれなくてもは冷凍して使えるし。

最近では麹と共に酒粕もアミノ酸豊富な旨味調味料として脚光を浴びていますし。
また酒の種類によっても酒粕の癖の強さ甘さは全然違っていますよ。
アル添されていないもの、昔ながらの生酛造りのお酒の酒粕は癖が強くなく甘みがあるので料理やお菓子作りに使い易いと思います。
大量生産の安いお酒の酒粕は癖が強いかもしれないので少なめに入れるといいと思います。
はじめから粕漬け向けの粕を料理に使うことは想定してません。
(板粕バラ粕等の一般的な粕からもみりんや塩と湯を混ぜ粕床にもなります。)
溶かし方ですが、スーパーでよく見る手頃な価格の酒粕(特に水分が少なくしっかりとした板状)が溶かしにくいということは酒粕を使って料理をする方ならご存じかと思います。
粕汁や粕煮を作るときと同じ要領で味噌こしを使うとか、ボールに煮汁適宜と酒粕を入れてよく溶かしてから鍋に戻すなど、
自分のやり易い方法で溶かせばいいと思います。
それも上手くいかないというのであれば最初に出汁や水と酒粕をフードプロセッサーやハンディーブレンダーで混ぜてから加えるといいと思います。私は豆乳に酒粕を直接混ぜて使うときにはハンディブレンダーを使っています。
作り方や手順を細かく書かない傾向があるのは自分で考えた分量や特殊なコツさえメモっとけば手順は大体自分のいつものやり方で分かっているからです。
自分で作ってもいないとか他サイトの丸写しとかいうニュアンスの批判は不愉快です。
貴方こそおそらく酒粕を使って日常的にお料理をされない方なのでしょう。
日常的に料理をされず、程度やこだわりの差こそあれナチュラル傾向なお料理をされないであろう方に批判されるのは気分悪いです。
何故貴方がたくさんある自己満足の料理ブログの中からアクセス数の少ない(知人、友人、自分しか見てない)このブログに訪れたのか分かりませんが、(酒粕料理で検索されたのでしょうか?)
おそらく貴方のような方は私のブログにまた訪れることはないでしょうからこの返信を目にすることはないと思っています。私の気が済んだらこのコメントは削除します。
もし仮にまたいらっしゃっても返信は不要です。
いえ、もうコメントしないで下さい。
よろしくお願いします。ブログ自体見ないで下さい。お互い不愉快になるし時間の無駄ですから。

> 失礼ながら 貴殿の酒粕レシピに疑問を。

>
> 酒粕には 2種類の形状があるのだが、レシピには そのどちら⇔とも指定が無い。レシピを見て 売り場に出掛けた人は 戸惑うでしょう。売り場には必ず両方の酒粕が置いてあるからです
>
>
> その2種類の内、調理に使うには 癖が強すぎて不向きな方があるのだが ご存じ無いと見える。"クセを消す為に" こちらの酒粕をコトコト煮込んだりしたら その鍋から異臭が立ち上ってしまう。漬け物の漬け床に 使う為の材料なのですから。
>
>
> 更に 正しい方の酒粕を買い求めても~具材を煮た鍋に 酒粕を溶かし入れる~というのは、ほぼ無理なのだが どうしてなのかは 言わずに置こう。 答えを見つけるのは簡単。 貴殿のレシピで料理を 一度作ってみれば良いのだ。 何が問題なのかが すぐに判るだろう。
>
>
> 酒粕は 番組に取り上げられるに相応しい 素晴らしい伝統食材だが 何故廃れたかと言うと、扱いが少々面倒だから という理由も あるのだ。
>
>
> 他サイトから 引っ張ってきて 貼り付けただけの レシピを信じて作ったユーザーは いい迷惑でしょう
>
> いやしくもブログ主として 情報を発信したくば 自力で 記事を書くのが当然だよ 丸写しは止めなさい。
プロフィール

mameごはん

Author:mameごはん
料理家(栄養士)
ヨギーニ
(シヴァナンダヨガTTC200時間修了
全米ヨガアライアンス認定校UNIVARSAL YOGA アシュタンガヨガTTC200時間修了)

料理とインドをこよなく愛する
料理系ヨギー。
都内某マクロビオティッククッキングスクールのアシスタントを経て
料理教室、ケータリング、イベントなど活動をしつつ千葉県山武市蓮沼の畑を耕す。


座右の銘は
We are what we ate
(人はすべて今まで食べてきたものでできている)
本当に美味しいものは身体にいいはず!をモットーに
日夜、美味しく且つヘルシーな料理を研究。

マクロビオティックをはじめ各国料理などジャンルに捉われない家庭料理を得意とする。

身士不二・一物全体

基本的に玄米とたっぷり野菜を食べてます。
Non Veggi料理も作りますが、
適度にマクロビオティックの料理も取り入れ、
ヘルシー且つおいしいごはんを毎日作ってます。

体にやさしいこと=地球にやさしい=お財布にやさしい
エゴからECO☆

マイブームは発酵・酒粕・おから・ココナッツオイル。

玄米麹、テンペ、醤油など素材から手作りする醸しニストでもある。
口癖は「発酵は錬金術!」

夢は世界中のYogiのためにマクロビオティックやRow food、Ayurvedaのエッセンスを取入れたヘルシーで美味しいYogiごはんを作るYogaリトリートシェフになること。



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